簿記(3級・2級)

簿記(3級・2級)

就職に有利な理由は?

 

「どのくらい利益を得ているのか?」「経営状況はどうなっているのか?」を把握するために、企業にとって経理は必須です。
ですから、企業は経理の知識を持った人材を常に求めています。
経理の業務には簿記の知識が必要です。
3級を持っていれば「経理の基礎的な知識が身についている」、2級を持っていれば「財務諸表を読める、企業の経営状況を把握できるなど、専門的な経理の知識を持っている」と認められます。

 

 

どれくらい勉強すれば取れる資格なの?

 

スクールや通信講座では、3級なら約1〜3か月、2級なら約3〜6か月の学習で合格を目指します。

 

 

試験日はいつ?

 

試験は2月、6月、11月の年3回実施されています。

 

 

どうやって勉強するのがいいの?

 

簿記の勉強には「スクールに通う」「通信講座」「独学」の方法があります。
簿記3級や2級は独学でも合格は可能ですが、ポイントを押さえた効率的な学習をするには、通信講座かスクールでの講座受講がおすすめです。
ただ一番大切なのは、どの勉強方法を選んだ場合でも、あれこれ目移りして手を出さずに、決めた教材でしっかり何度も勉強することです!

 

 

スクールに通う
スクールに通って学ぶからこそ得られるメリットもあります。
決まった時間に合わせて通学することで学習のリズムができるので、自分のペースで学ぶ独学や通信講座でありがちな挫折のリスクが減ります。
「プロの講師の熱のこもった授業が受けられる」「疑問点を質問してその場で解決できる」「同じ目標の仲間と出会えて頑張れる」などのメリットも。
まずは資料を請求して、講座の内容や費用に関する情報などを事前に調べて、無理なく通える講座を選ぶようにしましょう。

 

簿記検定のためのスクール&講座情報はこちら

 

 

通信講座
通信講座は自分のペースで学べることが最大のメリット。
仕事が忙しくてスクールに通う時間がない人向けです。
独学と異なるのは、重点的に学習すべき科目や出題ポイントを押さえた教材で効率的に勉強できる点です。

 

簿記3級及び2級の通信講座はいくつかの会社から選ぶことができます。
各社によって学習期間や添削の回数、質問できる回数、学費などが異なります。
申し込みの前に資料を請求して、検討してから選ぶことをおすすめします。

 

簿記の通信講座情報はこちら

 

 

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簿記とは、規模や業種・業態を問わずに、会社の商法等の各ルールに従い、帳簿をつけ財務諸表を作成するという仕事をいいます。
この帳簿作成を理解し、数字の意味がわかるということは、ビジネスの経理基礎がしっかりとわかるということで、就職に有利な資格といえます。
簿記3級のレベルは、
・財務担当者に必須の基本知識が身に付き、商店や中小企業の経理事務に役立つことができる
・経理関連書類の読み取りができ、取引企業の経営状況を数字によって理解できる
というレベルです。
簿記2級のレベルは、
・高校程度の商業簿記及び工業簿記を習得していて、財務諸表を読む力があり、企業の経営状況を把握できる
・相手の経営状況もわかるので株式会社の経営管理に役立てることができる
というレベルになります。
試験は例年、2月・6月・11月の3回です。
受験申込は試験の約1ヶ月前の10日間程度になります。
申込は受験希望地区の商工会議所になります。
商工会議所はこちらで検索ができます。
簿記3級・2級とも、100点満点中70点以上で合格です。
試験料は3級が2500円、2級が4500円です。

2・3級を同日に受験することも可能です。また、上位級からの受験も可能となっています。