簿記(3級・2級)
簿記とは、規模や業種・業態を問わずに、会社の商法等の各ルールに従い、帳簿をつけ財務諸表を作成するという
仕事をいいます。
この帳簿作成を理解し、数字の意味がわかるということは、ビジネスの経理基礎がしっかりとわかるということで、就職に有利な資格といえます。
簿記3級のレベルは、
・財務担当者に必須の基本知識が身に付き、商店や中小企業の経理事務に役立つことができる
・経理関連書類の読み取りができ、取引企業の経営状況を数字によって理解できる
というレベルです。
簿記2級のレベルは、
・高校程度の商業簿記及び工業簿記を習得していて、財務諸表を読む力があり、企業の経営状況を把握できる
・相手の経営状況もわかるので株式会社の経営管理に役立てることができる
というレベルになります。
試験は例年、2月・6月・11月の3回です。
受験申込は試験の約1ヶ月前の10日間程度になります。
申込は受験希望地区の商工会議所になります。
商工会議所はこちらで検索ができます。
簿記3級・2級とも、100点満点中70点以上で合格です。
試験料は3級が2500円、2級が4500円です。
2・3級を同日に受験することも可能です。また、上位級からの受験も可能となっています。
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