ケアマネジャー
ケアマネジャーとは、介護を希望する本人やそのご家族からの依頼を受けて、介護を受けたい方の健康状態や家族の環境・状況、そして希望を確認し、各利用者の立場に立って、その方に 一番あった適切な介護サービス支援を計画し、実行できるように管理するという非常に重要な役割をもっています。
居宅介護支援事業者及び、介護保険施設などには、
ケアマネジャーの配置が義務付けられています。
介護・福祉に関しての専門的知識を持っているケアマネジャーは、高齢化が進んだ日本においては、需要の高い資格となっています。
ケアマネジャーの試験を受験するためには、定められた資格を持ち一定期間の実務経験というものが必要となります。
例えば、医師・看護師・保健師・介護福祉士・社会福祉士といった資格所持者です。
また、相談援助業務に従事経験のある方、例えば、障害者施設や老人福祉施設といった施設での相談援助業務に
従事していた人などです。
さらに、介護等の業務に従事した経験のある人、例えば、社会福祉施設、介護保険施設といった施設などにおいて、介護等の業務に従事した経験のある方などです。
上記のような資格のない場合は、10年以上かつ1800日以上の実務経験が必要となります。
試験は例年10月の第4日曜日に行われます。
受験要綱の配布は、各都道府県庁や試験実施団体、保健所、市町村役所、社会福祉協議会、医師会、看護師会といったところで行われます。
受験申込は7月から8月数週間から1ヶ月という期間で、郵送での申込で受付となります。
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